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「色眼鏡で見るな!」その意味は?知らないと苦労する理由を解説!

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この記事はこんなあなたにおすすめ

・色眼鏡の意味について

・色眼鏡で見たらダメな理由について

・色眼鏡で見ないための対策について

あなたは「色眼鏡で人を見ている」と指摘を受けたことはありませんか?

HIBIKI

色付き眼鏡なんてかけてないのにどういうこと?

会社はもちろん、ドラマや漫画でもよく使われる表現で「色付き眼鏡で見る」というのがあります。こんな人は滅多にいないと思いますが、私は最初聞いたとき「サングラスもかけてないのにどういうこと?」と思ったことがあります(笑)

もちろん全く違う意味でした。いわゆる、「偏見や思い込みで物事を見るな」という意味合いで、思い返してみると自分も無意識に色眼鏡をかけていることに気付きました。

人間は自分が正しいと思い込む傾向があるのでいかにそのマインドを打破出来るかがカギとなります。

有名な心理学者の言葉で以下があります。

アドラー

ピンク色のレンズの眼鏡をかけている人は

世界がピンク色だと勘違いをしている。

自分が眼鏡をかけていることに気付いていないのだ。

こちらはアルフレッド・アドラーの有名な言葉です。アドラーも言ってるようにそもそも気付いていないという事例がほとんどです。アドラーの思想について興味がある方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。人間関係に関する問題も解決してくれます。

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それでは色眼鏡で見ることがいかに危険なことなのかこれから紐解いていきましょう!また、この言葉の意味はなんなのか。詳細を探っていきましょう。

あなたは物事をほんとに色眼鏡で見ていませんか?
色眼鏡で見ているとどうなるのか。

今からは自分自身に問いかけながら読み進めて下さい。自分が無意識にしていたことが色眼鏡で見ていたということに気付くはずです。

アドラーも自分自身では気付けていないというくらいですから思った以上に「これも!色眼鏡?!」と驚くことになるでしょう。

しかし、把握してしまえば大したことはありません。問題点がわかればそれを解決するだけでいいのですから!それでは、色眼鏡の意味を正しく理解してうまく付き合うコツを見つけていきましょう!

目次

色眼鏡とは?

色眼鏡と聞いてパッと思いつくのは、サングラスのような色がついたレンズの眼鏡を想定する人が多いでしょう。

もちろんそれも正解でその意味も色眼鏡には含まれています。

しかし、今回考察していく色眼鏡は「偏見を持って物事を判断する」という意味となります。

【色眼鏡】

①着色したレンズをはめた眼鏡。サングラスなど。

② 偏った物の見方。先入観にとらわれた物の見方。「色眼鏡で人を見る」

https://www.weblio.jp/content/%E8%89%B2%E7%9C%BC%E9%8F%A1

これは色がついたレンズ越しで風景を見ると、その色に左右され正しい風景が見れないことから言われるようになりました。

冒頭で述べたアドラーの言葉もこれに由来しており、色眼鏡で見ていることについてよろしくないと指摘しています。意図的に見ているのであればまだよいのですが、中には無意識で色眼鏡で見ていることがあります。

これは自分で自分を追い詰める原因にもなりますので、どのように悪いのかをしっかり把握しましょう。その内容については第2章で解説していきます。

色眼鏡が良くない理由

先ほどの章で「色眼鏡とは」ということについて解説しました。簡単に言うと 「偏見を持って物事を判断」している状態のことを言います。

HIBIKI

なんで色眼鏡が良くないの?

一見問題なさそうに感じますが、自分の偏見次第では大きな悪影響があるんです。あなたもこんなことを思ったことはありませんか?

上司のお気に入りは楽だなぁ
女性だから料理は得意でしょ?

これは完璧な色眼鏡で見ている証拠でその人の努力に目も向けず自分の都合のいいように考えている状態です。また、女性であれば家事や育児をすると思い込んでいるのも色眼鏡で見ている証拠です。

自分の都合のいいように物事を考えてしまう要因になるので、自分は報われていないとか無意識に人を傷つけたりしてしまうのが難点です。周りの意見も取り入れて正しい判断が出来るようにならないといつまでたっても今の処遇に納得感は出ないままでしょう。

色眼鏡で見ないための対策

第2章では色眼鏡がダメな理由について解説しました。簡単にまとめると、「都合のいい事ばかり考えて他責に陥りやすい」のが難点です。

では、どうしたら色眼鏡で見ずに過ごすことが出来るのか?第3章ではそのことについて考えていきましょう。きっと簡単なことなのでぜひあと少しだけお付き合いください。

①自分以外の視点も大切にする

色眼鏡で見てしまう人の特徴は我が強い傾向があります。自分の考えは絶対で「正しいのは自分!」と思い込んでいます。

しかし、物事の考え方には絶対の答えはありません。例えば、100万円のイチゴがあります。あなたはそれを買いますか?

ほとんどの人が買わないという選択を取ると思います。しかし、見方を変えれば100万円のイチゴから種を取り出して自分もイチゴの栽培をして売り出す。

単純に食べると考えていたイチゴが上手くいけばお金になる木に進化する可能性もあるんです。このように自分以外の視点で見ることがいかに大切か考えてみましょう。

②色眼鏡をかけている自覚をする

これは基本的なことなんですが、まず自分が色眼鏡をかけているということを自覚しましょう。無意識に偏見を持って判断しているのが人間なのでそれだけでも大きな効果はあります。

例えば、信号機の青色信号。どう見ても色は緑ですよね?しかし、私たちはあれを青と言っています。これも信号機は「青、赤、黄」で構成されているという先入観が影響しています。

このように全く違うことなのに堂々と肯定していることもあるので一旦リセットして考えるのは有効な手です。


まとめ

今回は色眼鏡について考察しました。意外と自分も色眼鏡で判断していたなと実感できたのではないでしょうか?

それでは今回の振り返りです。

色眼鏡とは、「偏見を持って物事を判断する」という意味でした。偏見を持ったまま物事を判断すると自分自身を追い詰めてしまうことになるので注意が必要です。

それではなぜ色眼鏡で物事を見たらダメなのか?理由は以下となります。

  1. 自分の都合のいいように物事を考える
  2. 気付かないところで相手を傷つけている
  3. 他責で物を考えてしまう

最後に色眼鏡で見ないための対策のおさらいです。

①自分以外の視点も大切にする

②色眼鏡をかけている自覚をする

特に1番目の自分以外の視点というのは大切にしましょう。自分が正しいと思い込んでしまうといつか痛い思いをすることになります。そうならないためにも自分が色眼鏡をかけているという自覚をもって行動してみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

HIBIKI

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